開発の近況や上手な使い方などをご紹介

営業・サポートチームより、ご挨拶です!



Agri-note Cafeのご案内

こんにちは!営業・サポートチームです。

 

25日(金)新潟県新潟市中央区笹口2-13-11笹口I・Hビル1Fにて、

今週も「アグリノート・カフェ」が開催されます。

アグリノートユーザーの方々、またアグリノートに興味をお持ちの方々へ、

ご相談やご説明をさせていただく憩いの場です。

 

10月より、新しく営業・サポートチームも加わり、

ますます元気に対応させていただいております!

 

皆様のご来店、楽しみにお待ちしてますね!

 

第1回アグリノート・農業ビジネス展が開催されます!

11月5日(火)東京都内にて、

“agri-note in TOKYO 2013″ 第1回アグリノート・農業ビジネス展が開催されます。

アグリノートを利用している意欲的な農業生産者の方々のブース出展

(アグリノートの活用方法、農産物や加工品の展示)をはじめ、

農業生産者・農産物流通事業者・飲食サービス事業者の方々が一堂に会します!

それぞれの立場で農産物の「見える化」をテーマに、

ビジネス交流を深めていただければと思っております。

 

参加のお申込みも、ただいま受付中! この機会にぜひ、ご参加ください!

http://www.agri-note.jp/tokyo2013/

● 参加費無料 (現地までの交通費はご負担ください)

● 定員になり次第、締め切らせていただきます。 お申し込みはお早めに!

agri-note_in_TOKYO_2013

ご存知ですか?「こめんぼう(村上まんまスティック)」

アグリノートを利用されていて、今回のアグリノート・農業ビジネス展にも

ご参加くださる新潟ゆうき株式会社様。

先週ご挨拶にお伺いした際に、こちらの「こめんぼう」

(新潟県・村上地域では「村上まんまスティック」という共通名称で販売)という、

商品をいただきました。

 

実はこちら、郷土食をPRするため、商品化したものなんです!

 

新潟県の山形県境にある旧山北町で、明治の初期に盛んに行われていた

「塩木切り(しょっききり)」という産業。

山にこもって作業をするため、終盤になると持参して残った米(うるち米)を煮炊き、

木の切り株を臼にして搗きあげて棒状にし、

「にたてもち」としてごちそう振る舞いとしました。

旧山北町・雷(いかづち)集落では、塩木切りの時代が終わってもこれを受け継ぎ、

今では機械で搗きあげるようになって、広く村上地域でも食べられるようになりました。

 

「こめんぼう」は、岩船産コシヒカリ100%を蒸して練り上げ、

棒状にしたものなんですが、従来の「もち」とは異なる弾力ある食感が

魅力の逸品です。 加熱時間は「もち」よりも短く、煮くずれしません。

また原料がお米のため、何にでも合わせやすくバリエーションも広がりますし、

加熱時間も短く調理も簡単です!

こめんぼう

いただいた私たちも、簡単調理で美味しくいただいちゃいました。

皆様もぜひ一度、お試しくださいね。