開発の近況や上手な使い方などをご紹介

[連載企画]アグリノートどうでしょう?~ユーザーの声~ vol.7 たからべ森の学校 様



職業訓練校でも使われております!

こんにちは、アグリノート・サポートチームです。

全国のアグリノートユーザー様をご紹介する連載企画

「アグリノートどうでしょう?」ですが、今回は農業生産者様ではなく、

農業のプロフェッショナルを育成する「職業訓練校」で活用されている

事例をご紹介させていただきます。

≪ユーザーさま No,07≫ たからべ森の学校 様

  • 地域/鹿児島県曽於市
  • 主要栽培作目/かぶ、だいこん、ばれいしょ、ブロッコリー、にんじんなど野菜類

Takarabe (1)

農業の職業訓練で野菜栽培の実習内容(作業内容)の記録や生育記録を付けています。

これまで農作物の生産は、ノートなど紙への記録や長年の経験が主になっていたのではないかと思います。
保管上の問題点や、複数人で情報を共有していくことの難しさを考えると限界があります。
農業とパソコン、一見全く結びつかないようですがうまく活用することで、効率的な生産に結び付けられるということを生徒に学んで欲しいと導入しました。

Takarabe (2)

複数のメンバーで担当作目を決めて記録を行うことで、記録内容の共有や作業内容の振り返りに活用しています。
施肥や農薬使用のタイミング、使用する量などを記録することで、その作目を再び栽培する際の成功事例としての活用や改善ポイントを振り返る材料として使用できると考えています。
作業の様子をデジタルカメラで撮影し、実習内容の記録や生育記録とあわせ記録しています。多くの肥料や、農薬などがリスト化されているので選ぶだけで記録が出来るので簡単。
記録した情報を複数のメンバーがそれぞれの端末で確認できるので便利です。
二次元バーコードの発行・印刷が簡単に出来るので、出荷準備の際にすぐに使えます。

Takarabe (3)

たからべ森の学校 様ホームページ http://t-morinogakkou.jp

 

今回ご紹介させていただきました「たからべ森の学校」様では、農業実習の中で

生徒様にアグリノートをご活用いただいております。

農地の集約や大規模化が進む中、ITを活用した効率的かつ効果的な管理手法は

今後の農業に必要不可欠なツールとなるのではないかと感じております。

その中で、アグリノートが生産者にとって”身近”で”便利”な農作業支援ツールで

あり続けられるよう、今後も機能改善に取り組んでまいりたいと思っております。

「たからべ森の学校」様、この度はありがとうございました!

今後もアグリノートについてのご意見・ご感想をぜひお聞かせください!

 

次週も引き続き『アグリノートどうでしょう?』で

全国のユーザーさまをご紹介させていただきます。

お楽しみに!