開発の近況や上手な使い方などをご紹介

[連載企画]アグリノートどうでしょう?~ユーザーの声~ vol.13 せきかわ農園 様



寒さ厳しい中、作業お疲れ様です!

こんにちは、アグリノート・サポートチームです。

連載企画「アグリノートどうでしょう?」の第13回目!

今回は、先日訪問させていただきました新潟県のユーザーさまをご紹介します。

≪ユーザーさま No,13≫せきかわ農園 様

  • 地域/新潟県五泉市
  • 主要作目/米、里芋、百合(球根)、ゴボウなど

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栽培計画と栽培記録・管理は、アグリノートで。

アグリノートを利用する前は経営面積も少なかったため、記憶か勘か、わからない場合は聞いて確認しながら作業記録をつけるやり方で管理していました。

農地の規模拡大にともない圃場数・筆数が急に増えて、栽培記録や土地の管理が大変になってしまい、簡単に使えるツールをインターネットで探していたところアグリノートを知り、使いはじめました。

実際に使ってみると、地図上で作目・品種ごとに色分けできて一目で作付状況の把握ができました。

また、どの土地にどの作目を栽培するかといった栽培計画も地図で圃場を見ながら、検討することができるので計画・把握・管理がカンタンにでき、とても助かっています。

それに、サポートチームのみなさんが親切に対応してくれるのでいいですね。

 

「作業記録」等の書類は、アグリノートで出力した資料をそのまま提出しています。

圃場ごとに必要な提出書類の作成は、アグリノートの記録を活用。

提出書類と作業記録はExcel 出力したもので間に合うので、出荷の際の書類作成や事務処理がカンタンになりました。

また、作業現場でもスマホを利用して、圃場の栽培状況の確認や把握、行った記録の入力などがカンタンにできるので、作業の合間や休憩中にできるので便利です。

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生まれ育った土地で農業をやっていかなければならないので、そのためには生産物を販売するのはもちろん、地域の人達との関わり合いをどう持つか考えながらの経営が必要になってきます。

今後、農地の受託もさらに想定されるので、地域の担い手として受け入れやすくするために、販売力強化とコスト削減を追求していこうと思っています。

もちろん、その際にはアグリノートも活用させていただきます!

せきかわ農園様のある新潟県五泉市では、昔から各農家で自家野菜としてさといもを栽培。

稲作の減反政策などを受け本格的な栽培に取り組み始め、その後も生産者の長年にわたる品種改良や種芋維持の努力によって品質を確立してきました。

そして、昭和62年には県内で唯一『国の指定産地』を受け、生産量も県下一となっています。

秋から冬にかけての旬の時期、掘り出した里芋の出荷作業でお忙しい中、ご対応いただきました。いつも本当にありがとうございます。

 

「 生まれ育った土地で農業をやっていかなければ」と、地域の担い手として取り組む姿は本当に素敵です。

こうした想いで頑張ってるみなさまの「販売力強化」と「コスト削減」に、より役立つシステムを提供できるよう、アグリノートはみなさまのお声を聞きながら進化し続けて参ります。

 

悪天候が続き、寒くなってきましたので、みなさまどうぞお身体ご慈愛くださいね。

それでは、次回の「アグリノートどうでしょう?」もお楽しみに!