開発の近況や上手な使い方などをご紹介

農作業体験レポートvol.2 はじめての田植え体験



農作業体験研修へ行ってきました

こんにちは!アグリノートサポートチームです。

ゴールデンウィーク期間中、田植えを終えられた皆様お疲れ様です!

コシヒカリとこしいぶきのお米の作業工程を、

ウォーターセルスタッフが体験させていただきました!
(前回までのレポートはこちら

第二回目の研修の様子をレポートしていきます♪

今回は、田植え作業についてをお届けします。

ゴールデンウィークの最終日、前回に引き続き新潟県にお住いのKさんのお宅にお邪魔しました。

研修日当日は天候に恵まれ、青空の下での田植え作業を行いました。

まずはハウスから苗箱を運び出します。

こしいぶきの苗箱です。

 

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前回の種まきからあたためて発芽させ、4週間くらい大切に育てたものがこちらです。

すごいっ。こんなに大きく育ったのね。苗が10cm以上になったものがこちら。一輪車使い、なかなか様になってますね!

 

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いざ圃場へ。

 

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どんどん植えてゆきます。

 

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植え終わった様子はこちら。

 

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植えるポイントは、苗が被ることを避けるために外側(畔の方から)から植えていくこととのこと。

田植え作業終了後、苗箱の洗浄を体験しました!

 

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苗箱と透明フィルムを洗います。洗う枚数は52枚!!スタッフ全員で協力してがんばりました!!

田植えの後は…

田植え作業後は、稲刈りまでの間、毎日全ての圃場の水管理のために見回りを行います。

また、水管理に合わせて田んぼの周り(畔)の草刈りの作業があり、真夏は朝と夕方など暑さが落ち着いた時間に作業します。

水管理と畔の草刈りについても是非、研修にて体験させていただきたいです!!

今回もお米を育てる大変さを、研修を通して実感できました。

次回のレポートもお楽しみにっ!

ご協力いただいた皆さま、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

次回、苗が育って緑の絨毯・黄金の絨毯になった様子をレポートできることを、楽しみにしております!

 

次回の農作業体験レポートをお楽しみに!