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GPS自動記録下書き機能をご紹介します(1)

こんにちは。アグリノート・サポートチームです。

昨日プレスリリースを配信し、こちらでもご案内させていただきました、
アグリノートアプリ(Android版)の新機能「GPS自動記録下書き機能(β版)」について、公開以降多くの反響をいただいております。

アグリノートブログでは、この新機能の内容、使い方のポイントなどを、数回に分けてご説明、ご案内させていただきます。
まだβ版での公開になりますが、日々の記録作業が劇的に変わる便利機能となっておりますので、順を追ってガイドさせていただければと思います。

 

GPS自動記録下書き機能 とは?

アグリノートアプリを起動したスマートフォンをもって作業をすると、アプリがGPSの情報をもとに、
いつ・誰が・どの圃場で作業を行ったのかを自動で判定し、作業記録の下書きをしてくれる、というものです。

自動記録

 

自動で記録が下書きできる仕組み

GPSの位置情報をもとに作業した圃場と作業時間の登録を行い、アプリにログインしたアカウント(ID)により作業者を紐付けます。
作業項目については、

 ・ これまでの作業記録の履歴
 ・ 登録された作業予定
 ・ 作付の情報として設定(登録)した作業計画

をもとにアプリが予測して候補を表示します。

よって、過去の記録や作業予定が多く登録されているほど、作業項目の予測精度が向上していきます。

下書きの作業者はアカウント(ID)と紐付いているので、個別の作業者でご利用の場合には一人=1IDをご利用いただくことで、より便利にお使いいただけます。

ご利用アカウント(ID)数の追加をご希望の際は、アグリノート・サポートチームまでご連絡をお願いいたします。

 

GPS自動記録下書き機能は、成長する機能です

自動記録の精度は、記録が多いほど上がっていきます。
記録数が少ない間は下書きの確認・微調整がいる場合も出てきます。
まだβ版ですので、ぜひ皆さまにお試しいただき、機能向上を進めていきたいと考えております。

今回はGPS自動記録下書き機能の仕組みについてをご案内させていただきました。
次回は、アプリ画面の見え方・操作方法をご案内いたします。

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本件についてご不明な点ございましたら、お気軽に下記サポートチームへお問い合わせください。
また、不具合のご指摘やご要望は、下記のお問い合わせボタン(問い合わせフォームが開きます)もしくはスマホアプリの「ご意見・ご要望」よりお願いいたします。