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GPS自動記録下書き機能をご紹介します(2)

こんにちは。アグリノート・サポートチームです。

先日公開しましたアグリノートアプリ(Android版)の新機能「GPS自動記録下書き機能(β版)」について、
前回は、GPS自動記録下書き機能とはどういうものなのかをご案内いたしました。

ガイド2回目の本日は、アプリ画面をご覧いただきながら、使い方、設定のポイントなどをご案内いたします。

 

使ってみよう!

アグリノートアプリを起動・ログインしたら、画面右上のお知らせボタンの左:自動記録ボタンをタップします。

01自動記録ボタン

お手持ちのスマートフォンのGPS機能がONになっていることを確認し、画面下の[計測を開始する]をタップします。
計測が始まると画面は作業中に切り替わります。

02計測開始~作業中

作業中は操作をする必要はありません。
作業する圃場が変わってもそのままで結構です。

圃場での作業が検知されると、記録内容が圃場ごとにカード形式で表示されます。
午前中の作業が終了したときや、1日の作業が終了した時点で、画面下の[計測を終了する]をタップします。

下の画像では圃場2カ所での作業が自動で下書きに登録されています。
下書きの内容を確認して、記録として登録する場合はカードを右へ、削除する場合はカードを左へ、画面の外に払うようにドラッグします。

03自動記録カードの操作

左にドラッグすると削除確認が表示されます。
削除された下書きは戻せませんので、内容を確認してから操作をお願いします。

04記録の削除

作業の項目が判定できなかった場合は、作業項目欄には「候補がありませんでした」と表示されます。
この場合は、カード右下の[編集]をタップして、記録の編集画面を表示し、内容を修正してから保存してください。

05記録の編集

※記録の修正は、一旦カードを右にドラッグして保存し、後で編集していただくこともできます。

自動記録機能の使い方は以上です。

自動記録ON → 一日作業 → 記録終了 → 記録カードをチェック

一日の流れはこのようになります。
とても手軽に記録がつけられ、その記録のカードチェックも楽しみながら操作していただけるのではないでしょうか。

 

設定しよう!

GPS自動記録下書き機能を使用するための基本設定を行います。

自動記録ボタンをオンにすると、画面は自動記録画面に切り替わります。
右上の歯車アイコンをタップし、「自動記録の設定」画面を開きます。

06自動記録の設定ボタン

設定できるのは以下の3点です。

07自動記録の設定

● 圃場内作業開始の判定時間
圃場に入ってから設定時間を経過すると、作業の開始を判定し、下書きを作成します。

● 圃場内作業終了の判定時間
圃場を出てから設定時間を経過すると、作業の終了を判定し、作業時間が区切られます。

● 圃場外周の判定
設定した圃場外周の範囲を、圃場内での作業として判定します。
畦やハウス脇で作業した場合など、設定範囲内の圃場で記録されます。

日々の作業を振り返っていただき、判定時間や外周範囲を設定いただければと思います。

 

以上でGPS自動記録下書き機能の操作は終了です。
ぜひお試しいだき、どのように記録がつけられるのかご体感ください!

次回は、作業記録の判定基準となる過去の記録、作業予定、作付情報としての予定の登録についてご説明させていただきます。

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