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GPS自動記録下書き機能をご紹介します(3)

こんにちは。アグリノート・サポートチームです。

アグリノートアプリ(Android版)の新機能「GPS自動記録下書き機能(β版)」はご利用いただいておりますでしょうか。

新機能の公開・アップデート以降、その機能概要から使い方、設定の方法と順を追ってご案内してまいりましたが、
使い方ガイド3回目の本日は、自動記録機能をより高い精度でお使いいただくためのポイントをご案内いたします。

 

アプリは何から作業を判定するのか?

アグリノートアプリの「GPS自動記録下書き機能」は、次の3つをもとに作業内容を判定し、記録を下書きします。

(1)作業予定

サジェスト1_作業予定

あらかじめこの先の作業の予定を登録しておくと、そこから作業対象の圃場と作業を判定して記録を下書きします。

 

(2)これまでの作業の記録(作業履歴)

サジェスト2_作業履歴

これまでの作業の記録は、自動記録機能にとって一番の“ヒント”です。
作業を行った圃場に対し、これまで行った作業の記録を辿って作業内容を判定。記録を下書きします。

 

(3)作付の作業計画
作付の設定項目に、「作業計画」があります。
その作付に対し、年間を通して「いつ頃どのような作業を行うか」を登録できる、作付情報のメモのように活用いただく項目です。

サジェスト3_作付の作業計画欄

作業計画欄の入力内容は、作業予定には反映されませんが、
自動記録機能においては登録内容が判定材料になります。

 

「GPS自動記録下書き機能」は、GPSをONにして、アグリノートアプリの自動記録ボタンをタップするだけで、
作業中はスマートフォンを触らなくてもよいというとても便利な機能です。

作業内容の判定精度が向上すると、下書きを編集する必要がなくなります。
より正確な記録をかんたん手軽に残していけるように、お時間のあるときに下準備をしていただければと思います。

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