モバイルアプリ操作マニュアル

作付の設定

STEP. 1

左上のメニューの中から「圃場」をタップします。

メニューから圃場をタップ

STEP. 2

「圃場を追加(プラスアイコン)」を選択します。
画面を1回タップすると圃場にピンが立ちます。
3回以上タップすると圃場に区画を作成できます。
最大で26画まで指定できます。

圃場の位置・区画設定

STEP. 3

区画を作成後、「確定する」ボタンをタップし、確定させます。

区画を確定する

圃場作成について

圃場を作成する際、あらかじめ地図を作成する場所に移動・拡大しておくと簡単に操作ができます。

●画面を拡大する
画面を2回タップ、もしくは、親指と人差指で画面を広げるように動かす(ピンチアウト)と地図が拡大します。

●画面を縮小する
親指と人差指で間隔を狭くさせるように動かす(ピンチイン)と地図が縮小します。

ピンチイン・ピンチアウト

区画の情報を入力する

STEP. 1

区画名と色を選択します。
区画名はタップして入力します。
カラーは、圃場をアグリノートのマップ上で表示する時の色を設定します。
12色の中から任意の色を設定してください。

区画名/色

STEP. 2

作付を入力します。
すでに作付を登録している場合は「選択・変更」をタップします。
新規登録する場合は「新規登録」をタップします。

作付を入力します

作付名/色を設定します。
色は、その作付をアグリノートのマップ上で表示する時の色を設定します。
12色の中から任意の色を設定してください

作付名/色の設定

STEP. 3

作目を設定します。作目は複数選択できます。

作目

STEP. 4

作付期間を設定します。
準備から収穫までなど、その作付の予定作業期間の開始日と終了日を入力します。
日付部分をクリックするとカレンダーが表示されますので、日付をタップしてください。
期間を設定する必要がない場合は「日付をクリアする」をタップしてください。

作付期間を設定

STEP. 5

メモを入力できます。 項目以外の内容を記録する場合にご活用ください。

メモを入力

「登録する」をタップして、完了です。

STEP. 6

圃場を表示する期間を設定します。

期間を設定する
日付部分をクリックし開始・終了の期間を任意に設定してください。ここで設定した期間を指定したときのみ地図に表示され、期間外を指定したときには表示されなくなります。

圃場の面積が変わった場合や、畝ごとに圃場を作成される場合に、過去の圃場情報を履歴として残す場合にご活用ください。

期間を設定しない
表示期間「指定なし」を選択してください。
期間の指定にかかわらず、全ての期間で表示されるようになります。

区画の情報を入力する_STEP6

区画の種類を変更する

ピンで作成した後に区画へ変更するなど、区画の種類を「ピン」「区画」「なし」へ入れ替えることができます。

 

なし」を選択した場合、地図上には何も表示されませんが、位置は記録されます。

区画の種類を変更する

区画を再作成する

区画の形状を変更する場合は、区画再作成の「再作成」を押します。登録されていた情報がクリアされますので、あらたに区画を作成してください。

区画の再作成

作付の情報を設定する

その区画で栽培する作物を設定します。

 

作付の選択を押すと「作付の設定」で作成した作付が表示されますので、設定したい項目を選択し 「OK」を押します。

 

一つの区画に復数の作付を設定できます。

作付の情報を設定する_STEP1

作付履歴の確認

過去の作付情報は作付の履歴から確認できます。

作付の情報を設定する_作付履歴の確認

土地・不動産情報を入力する

STEP. A

文字入力する場合
住所・地番、面積、所有者、賃借料・小作料・メモを任意に入力してください。

土地・不動産情報を入力する_STEP-A

STEP. B

土地情報を使用する場合
あらかじめ「土地情報の設定」で登録したデータを使用できます。

+土地情報を追加」を押すとウィンドウが表示されますので、使用したい土地データを選択してください。

土地・不動産情報を入力する_STEP-B

区画の位置と面積を確認する

圃場を「区画」として作成した場合は、地図上に作成した圃場の緯度経度、参考面積、各辺の長さが自動で表示されます。実際の数値との比較等でご活用ください。

 

ピン」として作成した場合は、緯度経度のみが表示されます。

区画の面積を確認する

入力内容を保存する

保存」ボタンを押して、入力した内容を保存します。

入力内容を保存する

圃場の削除について

削除したい圃場を一覧から選択し、詳細画面の「削除」を押すと圃場を削除できます。

 

※ 削除した項目は元に戻せません。

項目の削除について