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アグリノートへの登録圃場数が100,000圃場を突破しました

 

アグリノート 登録圃場数が100,000圃場を突破!
~2020年のオリンピックイヤーに向け、栽培管理への関心が高まる~

クラウド型農業支援サービス「アグリノート」を中心に、農業に関するシステムを開発・運営するウォーターセル株式会社(本社:新潟市、代表取締役:長井啓友、以下ウォーターセル)は、主力サービスである「アグリノート」の利用ユーザーによる管理登録圃場数が、2017年4月末までに100,000圃場を突破しましたことをお知らせいたします。

 

■ 100,000圃場突破までの軌跡

ウォーターセルは、2012年3月12日に農家支援クラウドサービス「アグリノート」を公開。以来5年3ヶ月の間に多数の生産者の皆さまにご利用いただき、2017年4月末時点で登録圃場数が100,000圃場を突破しました。
(※ 登録圃場数は、2017/6/7時点での弊社基準によるカウント数です。)

 

• 2014年2月28日(サービスインより718日) 20,000圃場の登録を確認
• 2015年4月28日(前回計測より424日)   40,000圃場の登録を確認
• 2016年5月17日(前回計測より385日)   60,000圃場の登録を確認
• 2017年1月27日(前回計測より255日)   80,000圃場の登録を確認
• 2017年4月25日(前回計測より88日)   登録圃場数100,000圃場を突破!

 

圃場登録数増加の背景には、ユーザー数の増加および一生産者の管理する圃場数の増加があると考えられます。管理する圃場数の増加に伴い、圃場管理ツールとしてアグリノートをご選択いただいたユーザー様のご期待に沿えるよう、ウォーターセルでは今後も農地管理を含む農場経営の改善に寄与するシステムを開発、提供していきます。

 

10万圃場突破推移グラフ

 

■ 多様な作目での利用が拡大

ウォーターセルは、新規登録ユーザー対象に「栽培作目」に関するアンケート調査を実施しました。
(調査期間:2017年1月1日〜2017年5月31日/回答ユーザー:640名、複数回答可)
アグリノートは、2012年3月のサービス開始直後から水稲農家中心に利用ユーザーを広げてきましたが、現在では水稲だけではなく露地栽培、施設栽培など多くの栽培作目でご活用いただいています。

 

≪アグリノートユーザー耕作作目の割合≫
• 水稲 : 29.9%
• 露地野菜 : 24.1%
• 麦・豆・芋類 : 16.6%
• 施設栽培 : 12.8%
• 果樹 :  8.6%
• その他(茶・花卉など) :  6.6%

ANユーザー耕作作目の割合

アグリノートは、今後も生産者の皆さまとともに、更なるサービスの拡充に努めてまいります。