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アグリノート×農機システム連携 正式サービス開始

 

 ウォーターセル株式会社(本社:新潟県新潟市、代表取締役:長井 啓友)は、井関農機株式会社(本社:愛媛県松山市、代表取締役社長執行役員:木下 榮一郎)が提供する『アグリサポート』、ならびに三菱マヒンドラ農機株式会社( 本社: 島根県松江市、 CEO取締役社長:末松 正之)が提供する『MITサービス』と、自社が提供する農業ICTツール「アグリノート」の連携による、オプションサービスの提供を開始しました。

 

■農機の稼働を管理するシステムと連携。情報を一元管理

 アグリノートと農機システムの連携によるオプションサービスは、農作業の内容を手軽に記録でき、作業の履歴をデータとして保有・確認が可能なアグリノートと、農機の稼働状況を収集・確認できる農機メーカーのシステムが連携し、アグリノート上で農機に関連した情報を一元管理することを目的として提供するものです。データとして分析・活用できる記録の登録を通じて、これまで生産者の課題となっていた圃場1枚毎のコスト・品質・収量の見える化を実現します。

 サービス開始より、農機メーカー側のシステムとの連携項目の追加などサービス内容の強化を継続し、順次展開を予定しております。オプションサービスの内容強化を通じて、生産者の農作業記録の負担、農機メンテナンスの負担、コスト・品質・収量分析の負担を軽減し、儲かる農業経営を実践する生産者を強力にサポートします。

 

農機LPトップイメージ

 

■井関農機|アグリサポートとの連携

 「アグリノート」と「アグリサポート」の連携につきましては、オプションサービス開始以降順次展開を予定しています。

●本日(2018年5月8日)公開
    ○ トラクタ、コンバイン、田植機の稼働情報に応じた作業記録入力機能

●以下順次公開予定
    ○ トラクタ、コンバイン、田植機の稼働情報に応じた現在地表示機能
    ○ トラクタ、コンバイン、田植機の稼働状態表示・メンテナンス情報表示機能
    ○ コンバインの収量情報、田植機の作土深・土壌肥沃度情報を元にした圃場分析機能
    ○ 圃場単位のコスト・品質・収量情報を元にした圃場分析機能

 

■三菱マヒンドラ農機|MITサービスとの連携

 「アグリノート」と「MITサービス」の連携につきましては、オプションサービス開始以降順次展開を予定しています。

●本日(2018年5月8日)公開
    ○ トラクタの稼働情報に応じた作業記録入力機能

●以下順次公開予定
    ○ トラクタの稼働状態に応じたメンテナンス情報表示機能
    ○ 圃場単位のコスト・品質・収量情報を元にした圃場分析機能

 

■「アグリノート」に関する情報
http://www.agri-note.jp/

■アグリノート|農機システム連携 オプションサービス特設ページ
http://lp.agri-note.jp/machine-option/