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リモートセンシングサービスとの連携オプション提供を開始

~空からのデータとつながる、アグリノートで充実の栽培管理~
リモートセンシングサービスとの連携オプション提供を開始

 

 ウォーターセル株式会社(新潟県新潟市、代表取締役社長 長井 啓友、以下「ウォーターセル」)は、自社が提供する営農管理ツール「アグリノート」と、日本アジアグループ株式会社(コード:3751、本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長 山下 哲生、以下「日本アジアグループ」)傘下の国際航業株式会社(代表取締役社長 土方 聡、以下「国際航業」) が提供する、空から診る精密農業として展開している営農支援サービス「天晴れ(あっぱれ)」との連携オプションの提供を、2019年8月29日より開始します。
連携オプションの利用により、アグリノートの生育記録に「天晴れ」の診断結果が自動で登録され、日々登録する営農記録と共に生育状況の診断結果をアグリノート上で照合することにより、作物の栽培経過のより正確・詳細な管理が実現します。

 

天晴れプレスリリース-メイン画像_20190827

 

《アグリノートのご紹介》

 営農管理ツール「アグリノート」は、農場を航空写真マップで可視化し、圃場(耕作する区画)単位で農作業の内容や作物の生育状況、収穫の実績を記録・管理できるクラウドサービスです。PCブラウザのほか、スマートフォンやタブレットからは専用のアプリで記録の入力や閲覧ができます。圃場マップをもとに記録を管理することで、スタッフ間の情報共有もよりスムーズになります。

 

《連携オプションのご紹介》

  「アグリノート」の作物管理と「天晴れ」の空からの生育診断が連携することにより、農場全体の生育状況を把握でき、圃場ごと・圃場内での生育ムラに応じてより正確な判断・作業が行えます。

連携オプションの最大の特徴は利用のしやすさです。「アグリノート」のマイページから連携するサービスを選択し、サービス利用開始の手続きが完了したら、解析を受けたい圃場を選択して「天晴れ」の解析を申し込みます。アグリノートと「天晴れ」が連動することにより、アグリノートの圃場ポリゴンデータを使用して「天晴れ」に解析を申し込むことができ、手間のかかるGISデータの準備を省略できます。解析が完了すると生育記録として自動で「アグリノート」に登録されるので、改めて解析結果を登録する手間がかかりません。

いますぐ手軽に始められるリモートセンシングサービスとの連携で、より充実の栽培管理をご提案いたします。

 

天晴れ連携サービスイメージ

 

《営農支援サービス「天晴れ」の概要》
天晴れロゴ https://agriculture.kkc.jp

【特徴】
・初期投資(専用ソフト、処理PC)が不要
・月々の基本使用料、ユーザー登録料は無料
・24時間いつでもWebサイトから依頼が可能
・画像解析には生産者や農業試験場などの協力を得て開発したアルゴリズムを採用
・時間や場所を選ばずスマートフォンなど各種情報端末からレポート閲覧が可能

【サービス提供企業】
国際航業株式会社  https://www.kkc.co.jp

 


 

アセット 1 (3)【プレスリリース】リモートセンシングサービス『天晴れ』との連携オプションの提供を開始