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第6回 国際 次世代農業EXPO ウォーターセルブース ミニプレゼン情報 〔2日目〕

 

こんにちは。アグリノート・サポートチームです。

いよいよ開幕まで10日を切った『第9回農業Week|第6回 国際 次世代農業EXPO』!!
ウォーターセル(アグリノート)ブースの準備もラストスパートに入りました。

今年のウォーターセルブースの注目ポイントは、システム連携や開発パートナー各社の方々によるミニプレゼンです。
毎日2~3回、さまざまなテーマのミニプレゼンを展開します。

アグリノート・公式Twitter、および公式Facebookページでは、先行してミニプレゼン情報を公開しておりましたが、あらためて会期中3日間のミニプレゼンプログラムをご紹介いたします。

2日目・10月10日のプログラムです。

ウォーターセルブース ミニプレゼン【2日目:10/10(木)】

①12:00~12:30|
土壌分析の意義と当社分析サービスの特長、アグリノート土壌診断連携機能について

【プレゼンター】
株式会社生科研 営業部 常務取締役 営業部長 中嶋 浩平氏

ミニプレゼン告知・2日目-1

 

会期2日目の1本目は、土壌診断連携オプションの連携先である株式会社生科研様にお越しいただきます。

畑の土壌分析は、人間における健康診断のようなもの。畑の健康状態を定期的にチェックすることで、その時の土壌の栄養状態を正確に把握することができます。
土壌に合った土づくりや施肥は作物の健全な生育、さらに肥料等のコスト削減も可能になります。
アグリノートの土壌診断連携についてのご案内とともに、土壌診断分析のメリットをご紹介します。

 

②14:00~14:30|
農業生産法人での経営管理におけるデータ活用の重要性

【プレゼンター】
有限会社穂海農耕 代表取締役 丸田 洋 氏

ミニプレゼン告知・2日目-2

 

2本目は、アグリノートの普及および改良におけるパートナーである、穂海農耕・丸田様に登場いただきます。

穂海農耕は、主に業務用米を中心とした栽培を行っています。実需者の皆様のご要望に応しつつ、作期分散も可能となるように、極早生から超晩成までの複数の品種を栽培されています。
ミニプレゼンでは、生産者目線でのアグリノートの活用、さらに記録データの活用についてのお話しいただきます。
即実践に移せる内容がたくさんありそうで楽しみです。

 

③15:00~15:30|
天晴れの活用事例およびアグリノート連携機能の紹介

【プレゼンター】
国際航業株式会社 センシング事業部 RSソリューション部
営農グループ グループ長 鎌形 哲稔氏

ミニプレゼン告知・2日目-3

 

3本目は、リモートセンシングサービス連携のひとつ『天晴れ(あっぱれ)』を提供する国際航業・鎌形様に登場いただきます。

『天晴れ(あっぱれ)』は、人工衛星やドローンから撮影した画像から農作物の生育状況を可視化する診断レポートを提供しているクラウド型サービスです。圃場内ならびに圃場間での生育進度や品質の違いを明瞭化することで所有する圃場全体を把握し、農作業時間の効率化やコスト削減、高品質化・高収量化が見込まれます。

衛星写真が解析、診断を経て、どのようにアグリノートで確認できるのか。
リモートセンシングに関心を持たれている方は必見です!

 

農業Weekではさまざまな有識者の方々によるセミナーが人気ですが、
ウォーターセルブースのミニプレゼンも充実の内容でお届けします。どうぞご期待ください!

会期終了後には、ミニプレゼンレポートの公開を予定しています。
イベントに参加されない方にも、アツいプレゼン内容をお届けしますので、楽しみにお待ちください。

 

引き続きアグリノートをよろしくお願いいたします。

 


≪2019年10月9日~10月11日|幕張メッセ≫
第9回農業Week|第6回 国際 次世代農業EXPO
6ホール スマート農業ゾーン No.32-60|出展者名:ウォーターセル株式会社