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アグリノート ブラウザ版 作業項目と使用資材類を紐づけた計画を登録できるようになりました

 

こんにちは。アグリノート・サポートチームです。

リニューアルの都度機能の向上が続いている栽培計画が、ますますの機能アップ!
田植えや開花など、大切な生育イベントを軸に、実施する作業項目と実施時期を設定して栽培暦が設定できる、作付の設定内の[栽培計画]ですが、今回さらに、作業項目とその作業で使用する資材類〔農薬・肥料・資材・農機〕を紐づけできるようになりました。

作業項目と使用資材類を紐づけすると、どの作業で何をどれくらい使うのかがわかるので、計画に則した作業が行われているかチェックしたり、作業指示書として確認するなど、のちに作業を実施する中で利便性を発揮します。

設定の流れとどのように画面で確認できるのか、今日と明日の2回に分けてご案内いたします。

栽培計画を詳細に登録。実績記録はカレンダーかららくらく操作

[設定]>[作付]から、作付を選んで栽培計画の欄をご覧いただくと、作業項目の下に、あらたに[作業項目との関連設定をする]という表示が追加されています。
上の作業項目でそれぞれ使用する資材類はこちらをクリックして登録していきます。

 

1-①栽培項目との関連を設定する表示

 

作業項目が表示されたら、[+関連の追加]をクリックして、その作業を行う際に使用する資材類を、分類ごとに選んで登録していきます。
(このご案内では、肥料1点を紐づけた場合をご覧いただきます)

 

1-②関連を追加をクリックした状態

1-③基肥で使う肥料を選択

 

下の画像が、「作業項目:基肥」で使用する肥料を1点紐づけた状態です。

 

1-④肥料が紐づきました

 

作業項目に対する使用資材類の紐づけができると、使用資材類の使用量の登録欄が表示されます。
ここで、使用する総量、または10aあたりの使用量を設定します。

 

1-⑤選んだものの使用計画量を入れます

 

続いて、圃場単位での使用量の設定へと進みますが、ここから先は明日のご紹介とさせていただきます。

明日は、作業項目と紐づけた資材類の圃場ごとの使用量の設定、さらに一連の設定を行うことで、どのように計画の確認ができるのかをご案内します。

引き続きアグリノートをよろしくお願いいたします。

 


※本機能は、農林水産省「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト(課題番号:中D02、課題名:中山間地域におけるデータをフル活用した未来型大規模水田作モデルの実証」(事業主体:国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構)の取り組みにおいて開発したものです。