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導入事例〔農事組合法人 せせらぎ様|2回目〕を公開しました

 

こんにちは。アグリノート・サポートチームです。

アグリノートのホームページの『導入事例』に、新しい記事を追加公開いたしましたのでご案内いたします。

 

運用ヒント満載!アグリノート導入事例集

このたびご紹介するのは、新潟県村上市の農事組合法人 せせらぎ様です。

 

農事組合法人 せせらぎ
自社のライスセンターを背景に。せせらぎの松田様(左)、金子様

 

せせらぎ様には4年前に一度取材をさせていただき、今回2回目のご登場となります。

前回の取材では、GLOBAL G.A.P.認証取得に向けどのような準備をされたのか、また取組みの中でアグリノートをどのように活用いただいたのかを中心にお伺いしました。

アグリノート導入から6年が経った現在、日々のご利用内容にも変化があったようです。
どのような変化があったのか、そしてGLOBAL G.A.P.認証継続のための取組みについて、あたらめて取材させていただきました。

 

事例012 せせらぎ
ホワイトボードには色分けされた圃場マップが。作業予定の確認などで活用

 

事務所には大きな圃場地図が。スマートフォンを持っていない方や、操作に不慣れな方にも作業内容を伝えられるように、白地図にマーカーでしるしを付けた圃場地図を用いて作業指示と今後の作業予定の確認をされているとのこと。アグリノートへの記録は、作業後に入力できるスタッフが行うという流れができているそうです。

記録の振り返りや進捗の確認には、フィルタを活用して確認したい内容を絞り込んでチェックしたり、蓄積した記録はデータ出力して分析するなど、長年ご利用いただく中でベストな活用法を作り、運用いただいているのが印象的でした。

 

スマートフォンやパソコンを全員で操作するのは難しい、という環境から、記録作成をどのように徹底していったらよいか、アグリノートをどのように運用していったらよいか検討を続けられている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回のお話しは、作業指示、予定の共有、作業実績の記録の入力と管理方法や分担を検討する際の一例として、参考にしてみてください。

 

★農事組合法人 せせらぎ様
GAP認証継続の取組みを通じ、スタッフの意識が向上。ドローンの活用などさらなるスマート農業の実践へ。
https://www.agri-note.jp/cases/case12/

 

『導入事例』から、皆さまの課題の解決や今後の取り組みのヒントを見つけてくださいね。

 

今後もさまざまな作目のユーザー様、そして全国各地のユーザー様をご紹介してまいります。
『こんなお話が聞いてみたい』、『自分と同じ作目の生産者さんの取り組みを見てみたい』といったリクエストがありましたら、ぜひお聞かせください!
また、『私はこんな使い方をしています!』といった事例登場希望のユーザー様も大歓迎です!
我こそは!という方はサポート窓口までご一報ください。

次の導入事例紹介も、どうぞお楽しみに!